【認可】日本初のグルテンフリー角煮丼、新宿区高田馬場の和食料理屋で食べれます。

グルテンフリーとは

グルテンフリーとは、グルテンというタンパク質を含まない食事のことです。

グルテンは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物に含まれており、パンやパスタ、ビールなどに多く見られます。グルテンフリーの食事では、これらのグルテン含有食品を避け、代わりにグルテンを含まない食品(米、コーン、ジャガイモなど)を選びます。

グルテンフリーの食事を摂ることのメリットや重要性

グルテンフリーの食事はグルテンに対して特定の問題を抱えている人に最も有益です。

一般的な健康な人々にとっては、必ずしも健康増進効果があるとは限らないため、必要性がない場合はバランスの取れた食事を心がけることが重要です。また、グルテンフリーの食品は栄養価が低いことがあるため、適切な栄養摂取を心がけることも必要です。

セリアック病の管理

セリアック病はグルテンに対する自己免疫疾患であり、グルテンを摂取すると小腸に炎症が生じ、栄養吸収に支障をきたします。グルテンフリーの食事を摂ることで、セリアック病の症状(腹痛、下痢、体重減少など)を防ぎ、健康を維持することができます。

非セリアックグルテン過敏症の改善

セリアック病ではないが、グルテンを摂取すると消化不良や腹部不快感などの症状が出る「非セリアックグルテン過敏症」の人もいます。グルテンフリーの食事により、これらの症状が改善されることがあります。

自己免疫疾患の症状緩和

一部の自己免疫疾患(例えば、自己免疫性甲状腺炎や1型糖尿病)において、グルテンが症状を悪化させる可能性があります。

グルテンフリーの食事を摂ることで、炎症やその他の症状の緩和が期待されます。

IBS(過敏性腸症候群)の症状改善

過敏性腸症候群(IBS)の一部の患者では、グルテンフリーの食事が症状の改善に寄与することが報告されています。

IBSは腹痛やガス、下痢または便秘などの症状を引き起こす慢性疾患です。

一般的な消化機能の改善

グルテンが消化機能に悪影響を及ぼす場合があり、グルテンフリーの食事は消化不良やガス、膨満感などの消化器症状を緩和する可能性があります。これにより、消化機能が全般的に改善されることがあります。


これらのメリットは特定の状況や体質に依存するため、グルテンフリーの食事を始める前には医師や栄養士と相談することが重要です。

角煮丼屋くろしろの角煮丼はグルテンフリー

当店の角煮丼が小麦一切不使用のグルテンフリー食品であることの承認をいただきました。

食品検査センターのビジョンバイオ株式会社様に検品用として送り、2週間ほど経ってから検査結果が、

グルテン相当量が『不検出=グルテンがない』

という結果でした。

検査をする背景

この検査をするに至った背景としては、実は、当社がとある飲食店のFCに加盟をするときに思いついたことでした。

そのFC名は「もうやんカレー」です。都内に13店舗展開していて、実は創業27年の老舗カレー店です。

実は角煮に合う食品を探していたところ、もうやんカレーのFC加盟情報を目にし、店主の私自ら加盟説明会に行きました。その時、商品説明をする中で、

もうやんカレーがグルテンフリー食品だったということを初めて知りました。

創業者の社長も、とある常連客から「これ、グルテンフリーなんじゃない?」という事がを受けて、調理工程を辿ったところグルテンフリー食品だったということに気づき、キャッチコピーの1つとして広告したというでした。

私も、その話を聞いて、当店の豚の角煮丼がグルテンフリーに該当するのではないかと思慮し、そして、公的に検査をしてくれる研究所があることもその時初めて知りました。

検査費用も特に高額ではないため、チャンスと思い検査申請した。というのが背景です。

汁物(豚汁)とお新香(大根の漬物)もグルテンフリーです

定食には、豚汁とお新香もついています。

この2つもグルテンフリーです。実際にこの

2品はコストパフォーマンスの兼ね合いで、検査はしていません。

そのため、専門機関のお墨付きはありませんが、調理工程でまったくその要素がないため、グルテンフリーであることは間違いありません。

1つその中でも、豚汁に使う顆粒出汁はAJINOMOTOの『ほんだし(←味の素公式サイトに飛びます)』を使っています。味の素公式サイトには、アレルギー情報が記載されており、実際に小麦が使われていない通常のほんだしを使っています。